本会の新しい看板が完成しました
本会の新しい看板が完成し、11月18日に寄贈式がありました。当日は、寄贈者である釣りえさ製造の株式会社浜市社長の濵田喜平様から、当会の濵野公二代表理事へ目録が手渡されました。このご寄付は三十三銀行による『社会貢献型私募債「ともに、羽ばたく」』の事業によるものです。
二枚の看板の内、別の一面は、田辺市立第三小学校の生徒による募金寄付で設置しました。二面を合わせて、「天神崎の自然を大切にする会のあゆみ」と、「会の活動紹介」、「天神崎マップ」の組み合わせとなっています。
この看板は、本会の看板としては四代目で、 これまでのものに掲げられていた「自然観察の心得」は、リンク先のページで読めるようにしました。そちらでは、歴代看板の写真も掲げています。
従来の看板に比べて、写真を多く取り入れて、視覚的に理解をしてもらえるようにしました。本会のはじまりの時期からの役員である外山八郎や玉井済夫の写真も掲載しています。
天神崎を訪問されましたら、ぜひご覧になってください。丸山前の駐車場からトイレへ向かってその先の広場に立っています。
[2025/11/26 追記]:地元新聞の『紀伊民報』に記事が出ました。リンクを貼っておきます。
天神崎に新しい看板 活動の歩みや地図紹介、大切にする会、和歌山県田辺:紀伊民報AGARA|和歌山県のニュースサイト
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