外山先生のご親戚にあたる方で、遠く海外から当会のHPを見て下さっているそうです。
去年、足の手術をなされた玉井先生が三階まで上がって来られました。
玉井先生が居る事務所の雰囲気が久しぶりで、和やかなひとときを過ごさせて頂きました。外山様!また来てね。

要らなくなった洗濯済みの子供服があれば、回収ボックスへお願いします。

【回収ボックスの場所】第三小体育館・上の山ローソン・江川ファミマ・上の山幼稚園・もとまち保育所・天神児童館・グルメシティ明洋店・ユニクロ・コインランドリー(丸源様となり)

11/15(水)朝まで


田辺第三小学校6年生が子供服の寄付を募っているそうです。

昨年は、天神崎保護の為に募金活動を行なってくれました。

応援よろしくお願いします!

明洋中学校1年生の皆さんが遠足で訪れ、写生会を行ないました。長時間、野外で白い紙を見つめると目に負担が掛かるので、1時間でスケッチを完成させる課題なのだそうです。
風景を描く生徒
足元のヤドカリを描く生徒
絵を描く友達を描く生徒
のびのびと野外を楽しんでいます。
1991年から開催されている『子どもふるさと絵画展』は、天神崎での写生会がはじまりでした。
原点に帰った様で、皆さんが書いた絵を50周年記念イベントで掲示させて頂けたら嬉しいです。

ダイビング紀南チーム、ダイバー7名で海底清掃を行いました。釣竿に絡まる無数の餌木の束!
午後からは船に乗り、山西先生によるサンゴ調査が行われました。定期的な観測を行なって頂いております。

ご協力:田辺ダイビングサービス様

ご興味ある方、ぜひ調査にご協力をお願いします。

皆さんの周りでミカン色っぽいトンボがたくさん飛んでいませんか。空を舞うのは身近ながら実は謎の多い「旅する」ウスバキトンボ。毎年晩春から南の方で羽化した成虫が海を越えて日本に飛来、各地で産卵し、世代を変えながらどんどん北へと旅します。成長速度が非常に速いため、夏から秋にかけて全国各地で個体数が急増します。ところが晩秋、気温が下がると死んでしまい、翌年はまた南方から第一陣が海を越えてやって来て、北上の旅を始めるのです。この不思議な「長距離移動」の謎を解くために、全国調査がはじまりました。

\  全国的に調査員を募集中 !   /

特に和歌山県は紀伊半島の南西を占め、地形的にも興味深く、ぜひともデータが欲しいところなのに、まだあまり調査員がいません。

トンボ好き、虫好き、生き物好きの皆さん、ぜひぜひ調査に参加しませんか?

詳しくはウスバキトンボ全国マーキング調査ページをご覧ください。

リンク先: https://sites.google.com/view/usubaki/ 

お問い合わせ:

 pantala0521[at]gmail.com

([at]を@に変更して下さい)

調査員はトンボを捕獲、マーキング&記録して、リリースします。印付き個体がまたどこかで見つかったら、有力なデータとなります。

ヒロメラボ山西様(当会評議員)よりシンポジウムのお知らせが届きました。
9月26日(火)  午後14時〜16時半
場所: 田辺スポーツパーク多目的ホール
参加料無料
ご興味ある方はぜひお越しください。


田辺ダイビングサービス様、ダイビング紀南様にご協力頂き、海底清掃を行いました。
今回は13名の大学生も遠方から参加してくれました。
ルアーや釣り糸など、細かなゴミを手作業で回収してくれました。
陸に比べて海底のゴミは少量でしたが、学生も居たため安全第一で行って頂きました。
次世代に繋げる事も課題となっています。