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天神崎は、昔から市民の憩いの場として親しまれており、保全活動を始めたときから、子供たちが不思議に満ち溢れた自然の中で遊びながら学べる自然観察教室を毎年開いています。特に天神崎では、海と山の自然が隣接していて、わずか半日でその両方に触れることができます。海と山の生物が、決してバラバラに生きているのではなく、お互いがしっかりと関係しあっていることを、じかに自分の目で学べます。海辺に立って山の生物を考え、丘に座って海岸の自然について語り合う自然観察教室です。
自然観察教室は、年1回春に実施します。実施日時は、会員の方には、ご案内をお送りしています。
尚、ホームページにも掲載いたします。 |
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| 【第67回天神崎自然観察教室】 |
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| (ご案内) |
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主催 公益財団法人 天神崎の自然を大切にする会
共催 田辺市ふるさと自然公園センター
後援 和歌山県・和歌山県教育委員会
田辺市教育委員会・紀南ユネスコ協会(申請予定)
1、 目的
初夏の海辺で多様な生き物に触れ、自然のしくみを学び、その大切さをしることを目的として開催する。
2.日程・集合場所
(1) 開催日時・・・・・平成24年(2012)6月3日(日)午前9時30分〜12時
(2) 集合時刻・場所・受付
@ 集合時刻・・・・午前9時30分
A 集合場所・・・・天神崎先端の周遊道路沿いの広場(丸山の見える場所)
B 受 付・・・・集合場所で受付を済ませて下さい。
(3) 観察場所・・・・・天神崎の丸山周辺の磯 ※干潮時刻 10:48(4cm)大潮
(4) 終 了・・・・・12時頃
(5) 終了後・・・・・磯での観察教室終了後、午後は希望される方に湿地・日和山などへご案内します。約1時間余りの予定で、ご希望の方々はお弁当を持参してください。
(6) 雨天中止・・・・・当日、天候があやしい場合は、次のところにお問い合わせください。
→電話(玉井・自宅)0739-22-1942 →携帯電話(玉井) 090-3265-2188
3、参加資格
小・中・高校生および一般の方々。
小学校3年生以下の子どもさんは、保護者同伴で参加をお願いします。
4、服装・準備
海水にぬれてもよい服装・履物・採集用具(アミ・バケツ・ビニール袋など)については、各自ご準備ください。
5、交通等
(1) 大阪・和歌山方面から
天王寺発8:00・・・(特急くろしお)・・・紀田辺駅着9:58
和歌山発6:52・・・(普通)・・・紀田辺駅着8:38
和歌山発7:51・・・(普通)・・・紀田辺駅着9:39
(2) 串本方面から
串本発7:34・・・(特急くろしお)・・・紀田辺駅着8:41
(注)電車の時刻は念のため直前にお確かめください。田辺駅から天神崎まではタクシーをご利用ください。電車により、開会に遅れての参加となる場合もあります。
(3) 大阪・和歌山方面から自動車の場合は、高速道路の出口「南紀田辺」から天神崎まで約15分。天神崎の周遊道路は狭いため乗用車は通行できますが、行き違いできない場合もありますので、十分注意して運転してください。天神崎の先端には広場(駐車可)があります。
6、参加申し込み及び参加定員
(1) 参加料は無料。参加者は当日の保険に加入しますので、参加希望される場合は必ず申し込みをお願いします。当日、応急処置の準備はします。
(2) 申し込み期限・・・・平成24年5月25日(金)必着
(3) 申し込み方法・・・下記の申込書をはがきに貼るか、封書・FAXでお願いします。
(4) 保護者が参加される場合は、参加者欄に保護者名もご記入ください。
(5) 申し込み先
〒646-0050 田辺市天神崎5-17(公財)天神崎の自然を大切にする会
(電話 0739-25-5353 FAX0739-25-5385)
(6) 参加者は80名までとし、定員に達しましたら締め切らせていただきます。
7、問い合わせ
事務局は、平日午前10時〜午後5時まで。
〒646-0050 田辺市天神崎5-17(公財)天神崎の自然を大切にする会・事務局
(電話 0739-25-5353 FAX0739-25-5385) |
(切り取り線)
第67回天神崎自然観察教室 参加申込書
申込期限 平成24年5月25日(金)必着
保護者氏名
【 】 |
住所
(電話) ( − − ) |
| 参加者・氏名 |
年齢 |
性別 |
在学学校名 |
学年 |
会員 |
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(会員の方は会員bご記入ください) |
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主催 公益財団法人天神崎の自然を大切にする会
後援 和歌山県・和歌山県教育委員会・田辺市・田辺市教育委員会 |
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